当館について

京都芸術大学 芸術館は、本学所蔵の4つのコレクションを軸に展示・保存・教育普及を行う博物館です。その主なものは、詩人の宗左近氏寄贈の縄文時代の土器、装身具、土偶などのコレクション約200点、考古学者・江上波夫氏寄贈のシルクロード沿道の工芸品約170点、 京都芸術短期大学の元学長である大江直吉氏の浮世絵師・豊原国周の作品約360点、伏見人形をはじめとする全国の土人形550点余りです。

また、当館は博物館相当施設として認可されており、本学の通学・通信教育において博物館実習等にも活用されています。

沿革

1997年1月 京都造形芸術大学 芸術館 開館
2011年2月 移転工事のため休館
2011年11月 人間館ギャルリ・オーブ2階へ場所を移し、再オープン
「芸術館 静かに再スタート コレクション展Ⅰ」を開催
2012年4月 リニューアルオープン特別展「豊原国周~飛び出す国周と空飛ぶ菊五郎~」を開催
2012年6月 2012年度「コレクション展Ⅰ」を開催
2012年9月 縄文土器コレクション再調査
2012年10月 2012年度「コレクション展Ⅱ」を開催
2013年1月 特別展「縄文の夢-森のざわめき、精霊の風」を開催
2013年4月 2013年度「コレクション展Ⅰ」を開催
2013年6月 2013年度「コレクション展Ⅱ」を開催
2013年8月 シルクロードコレクション再調査
2013年9月 特別展「起源を歩く-Jomonと原田要の庭」を開催
2013年11月 2013年度「コレクション展Ⅲ」を開催
2014年1月 特別展「劇聖VS明治の写楽~豊原国周描く九代目市川團十郎」を開催
2014年4月 特別展「海景《FISHING》」を開催
2014年8月 伏見人形再調査
2014年11月 「江上波夫のシルクロード展」を開催
2015年1月 2014年度「コレクション展」を開催
2015年4月 特別展「縄文と現代vol.3―浸透する器」を開催
2015年4月 2015年度「コレクション展Ⅰ」を開催
2015年9月 2015年度「コレクション展Ⅱ」を開催
2015年10月 特別展「団十郎くんと団十郎さん」を開催
2016年1月 2015年度「コレクション展Ⅲ」を開催
2016年4月 特別展「白い、白い遠望」を開催
2016年5月 2016年度「環境ポスター展Ⅰ」を開催
2016年9月 2016年度「環境ポスター展Ⅱ」を開催
2016年10月 「コレクション・パレード!」を開催
2017年5月 2017年度「コレクション展Ⅰ」を開催
2017年5月 「環境ポスターのデザイン」を開催
2017年11月 特別展「八木良太」を開催
2018年1月 2017年度「コレクション展Ⅲ」を開催
2018年5月 2018年度「コレクション展Ⅰ~郷土人形の世界~」を開催
2018年5月 2018年度「コレクション展Ⅱ~question~」を開催
2018年11月 特別展「山城大督 個展 センサリー・メディア・ラボラトリー」を開催
2019年1月 2018年度「コレクション展Ⅲ」を開催
2019年4月 2019年度「コレクション展Ⅰ 郷土人形の世界 –三河人形を中心に–』」を開催
2019年5月 2019年度「コレクション展Ⅱ コレクション・セレクト展」を開催
2019年10月 2019年度「コレクション展Ⅲ 環境ポスター展」を開催
2019年11月 2019年度秋季特別展「平成と縄文のあいだ」を開催

  • 京都芸術大学 芸術館
  • 〒606-8271
    京都市左京区北白川瓜生山2-116
    京都芸術大学 人間館ギャルリ・オーブ2階
  • 10:00〜17:00(入館は16:40まで)
  • 展覧会期中の日曜、その他春季・夏季休暇中、大学入試期間中(学内立入禁止)休館
  • 入館無料
JR「京都」より
市バス5系統/岩倉行「上終町・瓜生山学園 京都芸術大学前」下車すぐ
京都市営地下鉄「北大路」(北大路駅バスターミナル)より
市バス204系統循環「上終町・瓜生山学園 京都芸術大学前」下車すぐ
京阪「出町柳」より
市バス上終町3系統/上終町・瓜生山学園 京都芸術大学前行「上終町・瓜生山学園 京都芸術大学前」下車すぐ
叡山電車(京阪出町柳駅乗換え)「茶山」下車、徒歩10分
阪急「京都河原町」より
市バス5系統/岩倉行「上終町・瓜生山学園 京都芸術大学前」下車すぐ
市バス上終町3系統/上終町・瓜生山学園 京都芸術大学前行「上終町・瓜生山学園 京都芸術大学前」下車すぐ