コレクション展II 縄文土器とシルクロード工芸品

展覧会

この展覧会は終了しています

会期
2022年6月25日 - 2022年7月23日
時間
10:00〜17:00(入館は16:40まで)
休館日
展覧会期外、展覧会期中の日曜、祝日、その他春季・夏季・年末年始休暇中、大学入試期間中(学内立入禁止)休館
料金
無料
予約
予約不要
会場
京都芸術大学 芸術館
新型コロナウイルス感染症対策として、入館の際には手指の消毒とマスクの着用をお願いしています。また、状況に応じて検温を実施し、発熱の症状がある方は入館をお断りすることがあります。

京都芸術大学芸術館は1997年に天心館アネックスに開館、2011年より現在のギャルリ・オーブ2階に場所を移し、大学付属ミュージアム(博物館相当施設)としてコレクション展や企画展などの活動を行っています。

主な収蔵作品・資料は、各々寄贈による「シルクロード資料」(江上波夫コレクション)、「縄文土器群」(宗左近コレクション)、「浮世絵版画」「郷土人形」(いずれも大江直吉コレクション)で、年数回のコレクション展や特別展等で順次紹介を行っています。

 

本展は京都芸術大学芸術館のコレクションから選りすぐった、縄文土器類約26点、シルクロードの工芸品(拓本含む)約38点による名品展です。

日本の文化の母胎を縄文に求め、シルクロードを介した海外文化の流入と交流がもたらした諸文化の発展を垣間見ることのできるコレクション、そして、日本の文化の母胎を縄文に求め、シルクロードを介した海外文化の流入と交流がもたらした諸文化の発展を垣間見ることのできるコレクションを、ぜひお楽しみください。