
本学では令和7年度大学における芸術家等育成事業「受け継ぐ、伝える、伝統文化を未来へ生かす実践型アートマネジメント・人材育成プログラム-藍の學校-」に取り組みました。
令和7年度のテーマ「産地と作家」では、阿波藍の産地、徳島を舞台にフィールドワークを開催しました。
阿波藍、拝宮和紙の職人・藍染作家、切り絵作家、楮布織作家、写真家、記録映像など第一線で活躍する講師の指導のもと、藍の世界を写真や映像で伝えるドキュメンタリー作品や、和紙と藍と切り絵の融合によってできた作品を轟農村舞台に展示したインスタレーション作品を制作しました。
藍四十八色の再現にも挑戦し、見事に染め上がった布は、藍の植物としての可能性が広がり、色の美しさに触れるきっかけとなりました。
藍を種から蒔き、育成をする「藍を愛でる」では、藍を育て、それぞれが研究したことをまとめた壁新聞や、育成した藍の葉で染めた美しい布を展示します。
監 修 吉岡洋(美学者 京都芸術大学教授)
会場構成 藤井良平(デザイナー 京都芸術大学講師)、NEW DOMAIN
企 画 藍の學校
主 催 京都芸術大学
お問合せ:藍の學校lab.( E-mail:info@ainogakko.jp )
会期中の関連プログラム
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●ギャラリーツアー
藍の學校講師・受講生によるギャラリーツアーを開催します。
開 催 日:①1月23日(金)14:00〜
②1月25日(日)11:00〜
会 場:京都芸術大学 芸術館
参 加 費:無料
所要時間:1時間程度
申込方法:申込不要。当日の開始時間までに、展覧会会場に直接お越しください。
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●切り絵ワークショップ
*デザイン:切り絵作家 早川鉄兵
Study room 3 でフィールドワークをした徳島県の木頭の森をテーマに、藍染した拝宮和紙を使用した切り絵を作ります。
開 催 日:1月25日(日)10:00~12:00
会 場:京都芸術大学内教室
集 合:当日9:45に展覧会会場にお集まりください。ワークショップ会場に移動します。
参 加 費:無料
所要時間:1時間30分程度
定 員:15名 ※先着順
申込方法:下記の申込フォームよりお申し込みください。
https://forms.gle/Yu1v4k1J6P67DnDUA
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●TSUNAGU.US#2
アーティストや本学教員による講演会・対談を開催します。
開 催 日:①1月24日(土) 「JAPAN BLUE ―原点―」
②1月25日(日) 「JAPAN BLUE ―藍の世界―」
会 場:京都芸術大学内教室
受 講 料:無料
定 員:各回100名 ※先着順
申込方法:藍の學校WEBサイト(下記URL)にて詳細をご確認のうえ、
同WEBサイト内の申込フォームよりお申し込みください。
https://ai-no-gakko.kyoto-art.ac.jp/tsunagu-us-2-2025
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